父ちゃんは辛いよ

働く父子家庭のとうちゃんへのメッセージです。

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とうちゃんは辛いよ

とうちゃんは辛いよ。

私は、俗に言う父子家庭です。

形は、父と息子、父と娘の二人だけの生活です。

形は違えど、とうちゃんと息子の二人の生活やとうちゃんと娘ですよね。

私たちは父と息子です。

その日々の面白く、楽しい、辛い、の笑いの日々を書いてみました。

私たちの始まりはこの子が二歳から始まりました。

私は40歳からのスタートです。

お母さんは?>>>もちろん生存しています(笑)

通常、二歳という幼年期に父親が親権を取り、養育権をとるのはかなりむずかしいです。

何故なら、この幼年期においては母親の存在は大きく子供の成長に欠かせない存在だからです。

普通。。。父親は養育費を支払い親権や養育権を母親に取られてしまいます。

家庭裁判所の判例では圧倒的にこのケースです。

中には、母親が他界して父と子になってしまった父子の方も沢山おられます。

私たちの場合は、母親との通常の離婚という形です。

私は子育てを自分で行いたい強い希望がありました。

長い戦いでしが、私は親権と養育権を家裁で取得しました。

その日から、父と息子との辛い日々と、楽しい日々が始まった次第です。

楽しいことも沢山ありました。

辛い日々も沢山ありました。

仕事から帰ってからは、彼は思いっきり甘えてきました。

そうりゃ二歳ですから甘える人は私しかいないですからね。

私も彼の要望に答えて思いっきりあそびましたよ。

そして、彼は幼稚園から小学生となり、中学へとそして今や高校二年16歳となりました。

そうです。。。。あの日から14年の歳月が過ぎていきました。

今では、一人で大きくなった様な顔して不運な事に、思秋期真っ只中です。

そんな、父と息子の可笑しくて、楽しくて、辛い日々を綴ってみました。

形は違えど私と同じ環境のおとうさん達>>>>がんばれ>>>

あっと、いうま14年でしたが長く辛い14年でもありました。

そして、楽しくて、愉快で、嬉しくての14年でした。

そんな日々の日記というより、とうちゃん ! ! がんばろう>>>あとひと息です。

そんな、とうちゃん への応援です。

次は、彼の二歳から三歳、四歳と成長していく過程を記してみます。









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